山形高畠町 上和田 藤助

ご挨拶 有機農業 援農活動履歴 晴耕雨読 まほろばの里紹介

高畠町有機農業提携センター 青鬼クラブ

♪♪♪ 青鬼クラブ「ユメノフクラム クラブデス。マズハタカハタニゴザレ、ソシテ、ドウゾ オハイリクダサイ」! ★有機的な人の環を大切にしたい。●まほろばの里は「援農」によるオープンな村☆藁葺きの家、囲炉裏、火のみやぐら、夕暮れ時の畦道、土の香り・・・なつかしい古里○高畠病、お医者さまでも治せない・・・でもご心配無用、まずは門を叩け、相談しよう!・・・まほろばの里・高畠上和田とうすけ です。これからも宜しくお願いします。
まほろば上和田・2019年度 2020年のスタートは、積雪は無く穏やかね年明けとなりました。 昨年は全国的に自然災害の多い年でしたが、我が家では大きな被害はなく 一年間家族みんな元気に農作業に取り組むことができました。 体が資本とも言いますが、家族労働で経営を成り立たせている我が家では何よりの事です。 ぶどう部門ではデラウェアが4月に霜の被害があり、また8月に入り一部高温障害等で収量が 下がりましたが大粒系は収量が増えてきています。 田んぼは収穫量的には良い年でしたが、カメムシの被害粒が出て 機械で被害粒を取り除く作業が増えてしまいました。 りんごに関しては台風の被害は無く、順調に収穫が出来、作柄は良い年でした。 全体的にみると天候の影響はあったものの、経営的には平年並みを確保できました。 1月から2月は農閑期ですが、雪が少なければ除雪作業がなくのんびり過ごせます。 3月にはりんごの剪定が始まりますが、それまでは充電期間となります。

「2020年高畠町有機農業提携センター作付会議」(中止のお知らせ)

2月29日に予定しておりました提携センター作付会議を、 新型コロナウイルスの問題で中止にしました。 残念ですが、ご了解いただきたく、よろしくお願いします。 ところで、高畠の方は積雪が全くない異常な冬となっています。 春の田んぼの水不足、果樹の花芽が進みすぎると霜害など、 低温障害を受けやすくなったりします。 除雪作業が無く、楽だった分大きなしわ寄せがあるのではと心配です。

2020. 如月(きさらぎ) 高橋 稔


有機農業にうってつけのお米

【山形95号】

青鬼クラブ限定米

「かぐや姫の詩」命名 2015年debut

山形県では「山形95号」を統一した銘柄名は付けず、
地域などで愛称を付けて流通する方針です。
これを受けて当有機農業提携センターを中心として
「かぐや姫の詩」のブランド名でデビュー。
内規として無農薬栽培・天日乾燥に限定し
平成27年産より販売を開始。

いもち病圃場(ほじょう)抵抗性“強”の良食味品種の育成を目標に、
「山形69号」を母に「奥羽366号(後の「ちゅらひかり」)」を父に品種改良。

冷めてもおいしい山形を代表するブランド米「つや姫」(山形97号)の姉妹品種。
当提携センターでは栽培面積を拡大中のただ今まさに「新米」ニューフェース。


「かぐや姫の詩」についても宜しくお願いします。

<山形県東置賜郡高畠町上和田「藤助」>

りんご ぶどう お米 野菜 きのこ etc お天気  降雨量 link ご連絡・お問合せ先 「たかはた共生プロジェクト」はこちら まほろばの里の原点 ドキュメンタリー映画 「いのち耕す人々」 エコファーマー認定農家 -The authorized ecorogical farmer by MAFF- 有機農業のメッカ 高畠町上和田 藤 助(Tousuke) このホームページは「高畠町有機農業提携センター」事務局が運用しています。 since Sep.2004
「東北地方太平洋沖地震」(2011.3.11)による被災地の復興と日常の平穏をお祈りいたします。あの時から8年目の春です、これからも助け愛、支え愛の心を持ち続けたい。