高畠「まほろばの里」

日本の故郷であり続けることを誇りたい

●高いトウビキの畑でのかくれんぼ ●大きな大きな赤松と欅の大木 ●大きな大きな藁葺き屋根の家 ●大きな大きな目をしたベコ ●大きな大きなすももの木 ●お蚕さんの桑葉を貪る音 ●清流での渓流魚つかみ ●夏の蔵の涼しさ ●仏間の静寂さ ●初恋の想い出
●蛍舞う里山 ●夏の落雷と稲光 ●畑でのスイカ割り ●蝉捕りに夢中の夏 ●堤燈行列のお盆の夜 ●世界地図を描いた寝床 ●稲穂が頭を垂れる田んぼ ●山盛りのトウビキやスイカ ●今でも落ちてきそうな夜空の星 ●完熟トマトを畑で内緒でほうばったあの頃

楽しいこと寂しいことなどたくさんの想い出があります。
幼い頃に経験した田舎の思い出はきっと大人になっても
役に立つことでしょう。
元祖田舎になった新まほろばの方々も多い村です。
是非、お子たちに故郷や田舎を経験させてください。


京都広沢の鯉揚げ?裏の池の掃除
でも米沢鯉は美味


餅つき機より、おいしい、楽しいお餅・お正月

<まほろばの里は牧歌的で素朴な懐かしい田舎です>

「まほろば」とは古事記や万葉集に出てくる古くからの言葉で
「周囲を丘や山々で囲まれた、実り豊かな土地で住みよいところ」
として実り多き豊かな里として知られています。

一帯には洞窟や岩陰群、古墳群が点在、縄文創期(約1万年前)から
人々が住みついてきました。

「亀岡文殊」
日本三文殊の一つ。『三人よれば文殊の知恵』と云われる様に学問の神様。

「ひろすけ童話」
日本のアンデルセン浜田広介。明治26年、高畠町一本柳生まれ。
児童文学一筋千編余りの作品を残す。

「温泉駅」
高畠・新幹線ホームにある日本唯一の温泉駅。駅ホテルもお洒落です。
駅レストラン・米沢牛の牛丼も美味しい

「フルーツの里」
ぶどう、りんご、ラ・フランスetc、フルーツ豊かな村です。
「ぶどう・まつたけライン」「ラ・フランス通り」と道路名もお洒落

「映画の舞台」
−おにぎり ARCADIA物語−
(都会から駆け落ちした若いカップルが農家の人々と共に米作りを通した人間ドラマ)
−おもひでぽろぽろ−
(私達の村・上和田の青年がモデル。有機農業の理念を語る青年との恋物語)
−スウィングガールズ−
(地元高畠高校やフラワー長井線など置賜地方でロケ)

「ラーメン」
喜多方ラーメンは有名ですが、米沢のラーメンも美味
和田の悦ちゃんラーメンのちじれ麺が美味しいよぉ

「牧歌的な田園風景」
四季を通じてその風景には心洗われる懐かしい故郷

「有機の学校農園-和田小学校・分校」
牛ふんの完熟堆肥、除草剤は使わない農業を教育の一環で実践
何倍も時間がかかるが、その分、何十倍も美味しい。
食療養が注目を浴びる中、農業への後継ぎも明るさ見えている。


高畠まほろば・ゆうき(有機)の里まつり

秋の恒例になりました「ゆうきの里まつり」

地元の和田産農産物の直売やゆうき米のおにぎり、10割そばの試食販売などが行われす。また、里山野道ウォークなども行われ、楽しい一日を過ごすよ。

毎年も、関西や九州の遠方からも大勢の方にご来場いただき、 高畠の味覚と人柄に触れていただけます。おしょうしなです。

里山保全について

和田の山も都会の人たちのレクレーションの場として愛されている。

でも、残念ながらゴミの不法投棄は後を絶ちません。

ごく一部の人の、誰も見ていなければ、何をしても構わないといったことなのでしょうか・・・。

-輪廻転生の森にカミは棲む- 「山の民・田の民・海の民」のバランスの中で、 昔から森の中にカミを見出して、自然と共に生きる人のありようを 大切にしてきました。 ところが、このバランスの中で生きてきた日本の民は、 新たな「都会の民」の登場により、そのバランスを失っていきました。 山は荒廃し、雨が降ると大量の洪水となり、 都会の民の生活に大きな経済的損失をもたらす。 あるいは、川の水が汚染されれば、植物プランクトンが減り、 都会の民の生活だけでなく、 海の民の生活を脅かすことになる。 この対応のため、都会の民は、ダムや排水処理施設を性急に建設しては、 その場しのぎの策を講じてきた。 山はまさに土のお山になる。都会からダンプが行き交い土のお山を作る。 この策のため、ますます山の民・田の民・海の民のバランスを 崩す結果となった。 もはや、日本の民には、森はカミの棲む処という 認識が稀有になってしまったのか・・・ 後世の子供たちの財産が取り返しのつかないものになる前に 有機農業を通じて、このあたりの所から再認識をして行きたい。