1970年代近代農業が進む中で農薬・化学肥料の多投に疑問を持った農業青年が集まり、1973年に高畠町有機農業研究会を立ち上げました。時代の流れの中で、無農薬・無化学肥料の栽培技術、流通面など試行錯誤しながら、会員、消費者の方々と力を合わせ歩んできました。その流れの中から、有機農業有機農業提携センターが発足し、会員又は消費者との交流を大切にし、顔が見える提携を軸とし、天の恵みを受けながら有機農業に取り組んでいます。毎年、作付け会議を開催して、食べる方々との交流を図っています。